大友宗麟公の歴史を顕彰し火縄銃の保存と砲術流儀の伝承を目的に活動しています。

豊後火縄銃保存会

豊後火縄銃保存会

  • 国崩し復元プロジェクト
    豊後大友宗麟鉄砲隊結成5周年を記念して大友宗麟公が臼杵城籠城戦で島津軍に対して使用したと言われる日本初の大砲「国崩し」を復元しています。
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    臼杵城にある国崩しのレプリカ        砲台は修羅(そり)に載せたと言われる。

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復元中の国崩し砲 素材はFRP製です。大倉隊長と交流のある造形作家に依頼して砲身部分を制作
しています。(制作にはボランティアで協力頂きました
砲台部分は鉄砲隊で制作します。


  • 2012年11月11日 復元を進めていた国崩し砲が完成しました。
    FRP製ですが重量は60kgあり重厚な出来上がりとなっています。
    正式な引渡しは「鉄砲隊結成5周年記念式典」で行います。

    完成した国崩し

迫力の砲身

見よ! このド迫力! 戦国時代が甦ります。


  • 轟く国崩し砲
    砲身の完成・引渡しから、さらに3ヶ月をかけて砲台が完成しました。
    献身的にボランティアで砲身を製作していただいた「寒竹澄生 氏」並びに砲台の製作指導をいただいた中世砲史研究の第一人者で臼杵市教育委員会「神田高士 氏」のご両人には心より感謝申し上げます。
    完成した復元「国崩し」の勇姿をご覧ください。 2013年4月7日 臼杵城址 大手門公園にて

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